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LinuxでのpCloud Driveのインストール方法

pCloud Webで継続
Ubuntu 24.04以上をご利用の場合は、インストールファイルにデフォルトでlibfuse2t64パッケージが入らなくなったため、ターミナルから手動でインストールしてください。
sudo apt install libfuse2t64
Ubuntu 22.04または23をご利用の場合は、インストールファイルにデフォルトでlibfuse2パッケージが入らなくなったため、ターミナルから手動でインストールしてください。
sudo apt install libfuse2

pCloud Driveをインストールする

AppImageフォーマットで配布されたpCloudファイルをダウンロードして保存します。
1AppImageフォーマットで配布されたpCloudファイルをダウンロードして保存します。
pCloud.AppImageファイル上で右クリックします。アクセス権限設定に移動して、実行可能にし、実行します。
2pCloud.AppImageファイル上で右クリックします。アクセス権限設定に移動して、実行可能にし、実行します。
サインアップまたはログインして新たな仮想ドライブをご活用ください。ファイルのアクセス、管理が簡単にできます。
3サインアップまたはログインして新たな仮想ドライブをご活用ください。ファイルのアクセス、管理が簡単にできます。
pCloud.AppImageファイル上で右クリックします。アクセス権限設定に移動して、実行可能にし、実行します。
2pCloud.AppImageファイル上で右クリックします。アクセス権限設定に移動して、実行可能にし、実行します。
サインアップまたはログインして新たな仮想ドライブをご活用ください。ファイルのアクセス、管理が簡単にできます。
3サインアップまたはログインして新たな仮想ドライブをご活用ください。ファイルのアクセス、管理が簡単にできます。

pCloud Driveで何かお困りですか?

pCloudドライブとは何ですか?

pCloud Driveは、パソコン上に安全な仮想ドライブを作成し、それを使ってクラウド上にファイルを簡単に保存し、アクセス、作業することができるデスクトップアプリケーションです

pCloud Driveにファイルやフォルダを追加して、クラウドに安全に保存され、すべての端末で利用できることを確認するには、データを仮想ドライブにドラッグ&ドロップするか、pCloud Driveにコピーすることができます。

重要:pCloud Driveにアップロードする際に、ファイルをカットアンドペーストすることは絶対に避けてください。ドラッグ&ドロップやコピー&ペーストは、少量のデータには適しています。大容量ファイルや大量のファイルにはお勧めできません

大量のデータや大容量ファイルをアップロードしたい場合は、同期対象に追加し、ファイルが正常にアップロードされてはじめて同期を停止することをお勧めします。

pCloud Driveは、組み込みのファイル共有やパソコンからの同期など、数多くの追加機能を提供します。pCloud Driveを使用するとパソコン上の任意のソフトウェアでファイルを操作できるため、クラウド上のファイル操作作業を大幅に簡素化します

pCloud DriveとPcloud Syncの違いは何ですか?

pCloud Drive はデスクトップアプリで、パソコン上と同様にファイルで作業することができますが、HDDの容量を使いません。仮想ドライブとして動作し、端末の空き容量を最大2TBまで拡張することができます。ファイルをpCloud Driveに置けば、簡単にアクセス、編集して他の人との共有することができるようになります。

(pCloud) Sync は、pCloud Driveの機能です。ローカルに保存されたフォルダをPCからpCloud Driveに連携することを可能にします。この接続は双方向に行われるため、パソコンから同期しているファイルを編集または削除すると、pCloud Driveでも編集または削除されることになります。

pCloud Driveとフォルダを同期させたい場合:
  • 同期させたいフォルダを右クリックします
  • [pCloudに同期]を選択します
  • このフォルダのアクセス先にしたいpCloud Driveの場所を選択し、確定して終了します

pCloud DriveのSyncを使用する場合、いくつかの特典があります。

インターネットに接続できないときでも、すべてのファイルをオフラインで操作できます。接続が回復すると、pCloud Driveはこれらのファイルを更新します。これにより、常に最新バージョンのデータで作業することができます。

ときには、ローカルに保存したファイルを削除したくない一方で、pCloudには最新のコピーを保存しておきたいという場合もあります。そのような場合に、pCloud Syncが役に立ちます。

*オフライン・アクセス(同期) - pCloud Drive内で任意のファイルを右クリックすると、コンテキストメニューにこのオプションが表示されます。これは、pCloud Syncと全く同じことを行いますが、お使いのパソコン上ではなく、pCloud Driveに保存されているファイルに対して実行します。このため、pCloud Driveで直接作業していて、今後数時間インターネットに接続できないことがわかっている場合に、その作業中のファイルにオフラインアクセスを割り当てることができます。

同期、バックアップ、アップロードで対応できないファイルタイプはありますか?

システムで頻繁に使用される特定のファイルを同期/バックアップまたはアップロードする場合、コピーの競合が発生することがあります。コピーの競合とは、転送中に変更の頻度が過多になるファイルのセカンドバージョンです。ファイルの競合コピーは、元のバージョンと同じ名前に [conflicted]と添描きしてあるため確認できます。以下のファイルタイプは同期、バックアップ、アップロードに推奨していません。

.pst, .ost, .git ディレクトリ、隠しファイル、ブラウザデータ、電子メールクライアントデータ

同期やバックアップ、またアップロードに登録したファイルにこのようなファイルが含まれている場合は、除外する必要があります。
  • システムトレイにあるpCloud Driveのアイコンを右クリックして、環境設定を選択します。
    注意:macOS上のpCloud Driveの場合は、設定を選択してください。
  • 設定タブで除外を選択します。

これらのファイルは、同期やバックアップを設定する、または、アップロードにファイルを登録する前に除外リストに登録しておく必要があります。そうしないと、これらのファイルは除外されません。除外は、バックアップと同期、アップロードで開始されるすべての転送に適用されます。

すでに同期またはバックアップを開始した、またはアップロードにファイルを登録済みの場合:
  • 同期またはバックアップ設定から同期またはバックアップを停止するか、アップロードでアップロード処理をキャンセルします。
  • pCloud Drive からこれらのファイルを削除します。
  • 除外タブに移動して、除外リストにファイルやフォルダを追加します。
  • 同期/バックアップ/アップロードタブでひるようなファイルやフォルダを再度登録します。
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